一般社団法人国際交流スポーツ協会(IESA)は、2024年8月23日(金)より中国・山東省海陽市にて開催された国際青少年サッカー大会「立昊杯(LIHAO CUP)」において、奈良県の強豪クラブ「生駒FC(NARA IKOMA FC)U-12」の中国遠征および大会参加をサポートいたしました。

■ アウェイの地で世界の強豪と真剣勝負

本遠征は、中国現地主催者からの招待を受け、日本代表としてIKOMA FC U-12の選手たちが海外のピッチに挑む形で実現いたしました。

海陽市に到着した選手・スタッフ一行は、現地の温かい歓迎を受けつつ大会に挑みました。気候やピッチ環境、プレースタイルが異なるアウェイの地で、中国国内の有力チームや他国の強豪と対戦。技術だけでなく精神面でもタフに戦い抜き、かけがえのない国際大会の経験を積むことができました。

■ ピッチ外で深まる異文化理解

試合以外でも、中国の歴史や文化に触れ、現地の選手たちとサッカーを通じた言葉を超えたコミュニケーションを図りました。若き選手たちにとって、この遠征は一人のサッカー選手として、そしてグローバルな視野を持つ人間として大きく成長する貴重な機会となりました。

  • 遠征期間:2024年8月23日(金)〜
  • 遠征先:中国・山東省海陽市
  • 参加対象:NARA IKOMA FC U-12
  • 参加大会:中国海陽サッカー「立昊杯(LIHAO CUP)」

■ 今後の展望

当協会(IESA)は、海外から日本への受け入れ事業(インバウンド)のみならず、日本の地域クラブや青少年が世界へ羽ばたく海外遠征支援(アウトバウンド)にも引き続き力を入れてまいります。

素晴らしい大会にお招きいただきました立昊杯大会関係者の皆様、そして遠征にご理解とご協力をいただきました生駒FCの保護者・関係者の皆様に心より感謝申し上げます。