
一般社団法人国際交流スポーツ協会(IESA)は、2026年7月から8月にかけて、日本への高校留学を予定している中国の16歳選手2名に対し、関西サッカーリーグ2部所属の社会人クラブ「OSAKA CITY SC」への夏季トレーニング参加(練習参加・短期強化)をコーディネート・サポートいたしました。
本取り組みは、将来的に日本の高校へ進学し、「全国高校サッカー選手権大会」などのハイレベルな舞台での活躍を目指す若き選手たちが、入学前に日本サッカーの強度やスピード感に身体を慣らし、個人の技術・戦術面を底上げすることを目的として実施されました。
■ トップレベルの社会人クラブで揉まれる「プレ留学」体験
両選手は、大人や実力派プレイヤーが揃う「OSAKA CITY SC」のトレーニングに混ざり、日々高い強度の中でピッチに立ちました。フィジカルコンタクトの強さやスピーディーな攻守の切り替え(トランジション)を肌で体感し、日本独特のサッカー文化や戦術理解、さらにはピッチ上での日本語コミュニケーション能力の向上に取り組みました。
- 実施期間:2026年7月〜8月(夏季トレーニング期間)
- 対象選手:中国の16歳選手 2名(将来の日本高校留学・高校サッカー参戦志望)
- 受入クラブ:OSAKA CITY SC(関西サッカーリーグ2部)
- 主旨:高校入学前のサッカーレベル強化、日本サッカーへの適応、および進学準備サポート
■ 次世代の挑戦を多角的にサポート
日本の高校サッカーは近年、アジア圏をはじめとする海外の若手選手からも非常に高い注目を集めています。当協会(IESA)では、単なる短期遠征にとどまらず、将来的に日本で学び・プレーしたいと願う青少年の夢を叶えるため、受け入れ先の社会人クラブや教育機関と連携したキャリアサポートを行っています。
夏季トレーニングを終えた両選手が、今回の貴重な経験を糧に、今後の高校生活および高校サッカーの舞台で大いに飛躍されることを期待しております。
当協会は今後も、スポーツを通じた青少年の留学支援や国際キャリアの形成に貢献してまいります。ご協力いただきましたOSAKA CITY SCの選手・スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。