
国際交流スポーツ協会は、2025年3月12日から3月31日にかけて、中国南京工業大学江蘇女子ソフトボールチームの日本強化合宿を支援いたします。
本プログラムでは、大学チームおよびJDリーグ所属の実業団チームとの交流試合が予定されており、競技力向上と国際交流の促進を目的としています。

中国南京工業大学江蘇女子ソフトボールチームの紹介
中国南京工業大学江蘇女子ソフトボールは、中国国内で著名かつ実力を誇る女子ソフトボールチームです。2001年、江蘇省体育局と南京工業大学は「省隊校辦、体教融合」の模式のもと、本チームを共同設立し、全運会への全面参加を目指して発展してまいりました。当初は「四無」(人員、器材、場所、レベル)の状態からのスタートでしたが、2005年の第10回全運会で第6位、2009年の第11回全運会で銅メダル、2013年の第12回全運会で初優勝し、その後2017年および2021年に連覇を果たしました。また、2010年から2021年にかけて全国女子ソフトボール一類競技で十二連覇を達成し、国内における支配的地位を確固たるものにしております。さらに、本チームは全運会での三連覇、各種全国大会での優勝、国際大会への参加実績を有しており、選手はU18ナショナル女子ソフトボールチームとして国際舞台で活躍しております。加えて、選手たちは工商管理を専攻し、6年制の学習と訓練を経て学士号を取得するなど、学業とスポーツの両立にも努め、国家チームへの貢献が期待されております。本チームの成功は南京工業大学のスポーツ文化の発展に寄与し、体教融合の模範として他の教育機関にも大きな影響を与えております。
本強化合宿では、以下の大学チームおよび実業団チームと対戦予定です。
【大学チーム】
神戸親和大学、東京女子体育大学、城西大学、美作大学、山梨学院大学、中国学園大学、大阪青山大学、立命館大学
【JDリーグ所属 実業団チーム】
東海理化、戸田中央病院、佐川急便、ロジックケア
また、巡回の締めくくりとして、日本のトップレベルのソフトボール大会「トヨタカップ」への出場も決定しており、高い競技レベルの中で実戦経験を積む貴重な機会となります。
国際交流スポーツ協会は、本プログラムを通じて日中両国のスポーツ交流を一層深め、女子ソフトボール競技の発展に貢献してまいります。
記録ビデオ
到着の日
南京工業大学 対 東京女子体育大学
南京工業大学 対 城西大学
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